白熱光

 

白熱光 

反対側に行きたくて 頼りない手を伸ばした
ガードレール跨いだら それから動けなくって
頭に霧がかかって 全部遠くに離れてく
美しいはずの日々も 手のひらからこぼれてしまったよ